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昔ながらの湯治場の雰囲気で源泉掛け流しを

大浴場

源泉掛け流しの大浴場は、高い天井で開放的な明るい雰囲気で、岩風呂や檜風呂、泡風呂などいくつも浴槽が分かれております。
外へ出ると、これも源泉掛け流しの露天風呂がございます。大きな岩石で縁取られた大きな岩風呂が2つあり、それぞれ熱い湯舟とぬるい湯舟に分かれております。

ご利用時間

14:00~翌朝10:00

民話の湯  草の湯/露天風呂  瑠璃の湯

大浴場

民話の湯  草の湯/露天風呂  瑠璃の湯

こちらの大浴場も、岩風呂や檜風呂、泡風呂などいくつも浴槽が分かれております。
外には露天風呂を備えており、熱い湯舟とぬるい湯舟に分かれています。

滑りにくい安心のソフトすのこ

オープン当時「民話の湯」の床は檜でした。
非常に趣がありますが、滑りやすい欠点がありました。
曲折を経て採用したのが「ソフトすのこ」です。和のテイストはそのままに生まれ変わりました。

貸切風呂のご案内

源泉掛け流し 楓の湯

2つの貸切風呂のうち広々とした造りになっているのが、こちらの「楓の湯」。定員は6名で、お二人様であれば余裕を持って足を伸ばすことができます。
枠に檜を用いた浴槽には、手すりを2つ設置しており、足の不自由なお客様にも安全にご利用いただけます。2面の大きな窓ガラスごしに外を見ていただくと、楓の木が立っております。温泉は、3軒の宿で共同管理している源泉を、加水や循環を一切しない100%かけ流しにしております。
猿ヶ京の名湯を心ゆくまでご満喫ください。

ご利用時間14:00~22:00料金50 3,000円(税別)チェックイン時にご予約ください

源泉掛け流し 桜の湯

「桜の湯」は大きな窓がある内風呂で、開放感のある貸切風呂になっております。
外をご覧いただくと桜の木が立っており、春は舞い散るピンクの花びらを眺めながら湯浴みをお楽しみいただけます。
定員は4名までになっており、「楓の湯」ほどの広さはございませんが、お二人様のご入浴であれば充分な広さになっております。
温泉は、源泉100%かけ流しになっております。

ご利用時間14:00~22:00料金50 2,000円(税別)チェックイン時にご予約ください

  • 猿ヶ京温泉ってどんなところ?

    【猿ヶ京温泉ってどんなところ?】

    古代のいにしえから関東と北陸を結ぶ三国街道の交通の要衝として栄えた猿ヶ京の地。 江戸時代には関所が設けられました。明治時代に入って赤谷川沿いの笹の湯、湯島温泉と呼ばれ、谷あいの湯治場として賑わいを見せました。 その後、これら温泉場は昭和33年群馬県によるダム建設のために赤谷湖の底に沈んでしまいます。これらの温泉旅館はその後場所を移し、 温泉の名前も改め生まれ変わったのが現在の猿ヶ京温泉です。
    猿ヶ京温泉の中には『三国路与謝野晶子紀行文学館』、『民話と紙芝居の家』、『猿ヶ京関所資料館』などがあり、 この地を訪れた文化人が 残した足跡や歴史に思いを馳せることができます。また温泉街の中心にある「猿ヶ京温泉まんてん星の湯」では日帰り温泉を楽しめる他、 大衆演劇の上演もしばしば行われております。猿ヶ京温泉から車で10分ほどの「たくみの里」は、工芸や農作業の体験、「ドールランドみなかみ」では 季節のフルーツ狩りなどが楽しめます。国道を新潟方面に向かいますと世界一の長さを誇る「苗場ドラゴンドラ」やスキー場で有名な「マウント苗場」が あります。さらに同じみなかみ町内には、ガラス作りが体験できる「びーどろパーク」、日本百名山の「谷川岳ロープウェイ」などがあります。
    ご宿泊の前後にコースに組み入れてはいかがですか?


    【猿ヶ京温泉は猿が見つけた温泉?】

    昔、手が白いことから群れから仲間外れにされた猿が、腹を空かせて死にそうになっていたところ、 親切な夫婦に助けられ、家族同様に育てられました。恩を感じていた猿は、夫婦の留守中に、夫婦の赤子をお風呂に入れてあげようとして 誤って 大やけどを負わせてしまいました。猿はその赤子を連れてどこかに姿をくらましました。後日、夫婦が川原に湧いている温泉に行ってみると猿が 赤子を抱いて温泉に入っており、赤子のやけどもすっかり治っており、 夫婦はまた猿と赤子を連れて帰り仲良く暮らしたといいます。 この温泉が猿ヶ京温泉の始まりといわれ、このお話「手白のさる」は猿ヶ京温泉に伝わり、 猿ヶ京ホテルの「民話の語り」で語られています。


    【猿ヶ京温泉は誰がつけた地名?】

    永禄三年、越後の上杉謙信が三国峠を越えて宮野と言われていたこの地の城に泊まりました。その夜謙信は 大好きな酒を飲み、気持ちよく眠りについた所、奇妙な夢を見ました。宴会の席でお膳に箸が片一方しかなく、料理を口に入れたとたん、歯がいっきに 8本も抜け、手の中に落ちてしまったという夢です。翌朝、大事ないくさの前に不吉な夢を見たと家来の直江山城守に言ったら、知恵者の直江は、その夢は 「片っ端(箸)から関八州(群馬県を含む関東地方全域)を手中にするという、縁起の良い夢でございます。」と言いました。
    その日はちょうどさるの年、さるの月、さるの日、そしてなんと謙信の生まれ年もさる年だったことから、 「この地をさるが今日と改めるぞ」と、 謙信も上機嫌になりました。この『さるが今日』が文字も変わって『猿ヶ京(温泉)』と呼ばれるようになったといわれています。

  • 自家源泉と湯量

    かつて猿ヶ京温泉は湯島河原にあり、桑原館(現在の猿ヶ京ホテル)・長生館・見晴館の三軒からなる湯島温泉と、 生井林の
    相生館1軒からなる笹の湯温泉の四軒二つの温泉からなっていました。四軒それぞれに自家源泉を持っていました。
    昭和30年に相俣ダム・赤谷湖が一応の完成を見て、この四軒(以下旧四軒)の旅館のそれぞれの土地建物、源泉は赤谷湖に沈むことになりました。 この時、ダムの建設者である群馬県と旧四軒は温泉源の補償協定を結びました。その結果、旧四軒はそれぞれの源泉の代替として湯島に 一本の源泉を掘削し、四軒それぞれが4分の一ずつの所有権を持つことになりました。
    この源泉は「共有泉湯島」と命名され、旧四軒は「湯元泉協同組合」を設立、応分の温泉管理費を負担し、管理人を源泉近くに置き、管理運営に 当ってきました。以上のことから猿ヶ京ホテルは源泉所有者であります。その源泉からは毎分約600~660リッターのカルシウムナトリウム硫酸塩温泉が 供給されております。当ホテルはそのうちの約150リッター~165リッターの温泉を所有し、かけ流しで使用しております。

  • 泉質と効能

  • 報道評価

    この温泉の効能は多くの温泉専門家の方からも認められ、下記のように日本温泉遺産を守る会からは「温泉遺産認定の宿」に指定され、更に日本経済新聞の新日本百名湯にも選ばれました。

    ① 2004年1月24日 日本経済新聞 温泉教授 松田忠徳 新・日本百名湯 65に猿ヶ京ホテルが掲載されました。

    ② 日本経済新聞新日本百名湯に昨年掲載された記事が本になりました。『日本百名湯最新版』日本経済新聞社定価950円です。この本は猿ヶ京ホテルの売店にて販売しております。

    温泉教授が教える『間違いだらけの温泉選び』中経出版中の温泉教授の全国おすすめ温泉宿114軒ガイドに猿ヶ京ホテルが掲載されました。(2004年12月)

    ④ 源泉かけ流しの名湯宿東日本編[洋泉社ムック]/源泉の湯宿めぐり関東甲信越編[JAF出版社]/お花見ぴあ首都圏版[ぴあ(株)] /春ぴあ首都圏版[ぴあ(株)] 掲載されました。(平成17年3月13日現在)

    ⑤ 猿ヶ京ホテルは2003年、日本温泉遺産を守る会認定の「温泉遺産認定の宿」に選ばれました。 ※認定証書

    ⑥ 財団法人日本温泉協会より貸与された温泉法第二条に規定された温泉であることを示す天然温泉表示看板です。猿ヶ京ホテルでは大浴場民話の湯のうち草の湯、花の湯露天風呂密多の湯、瑠璃の湯のそれぞれの浴槽に対してこの看板による認定を受け、浴場に掲示しております。

猿ヶ京ホテルのご案内

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